2019年01月15日

初心者コース(スノーボード歴0〜2年くらい)

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初心者コース1日プランで、午前中にフォレスト&ウォーター裏庭パークで練習した成果を、
午後の部はいざスキー場へ(奥利根スノーパークにて)



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子ども達にとって一番もどかしい装着。グローブしてうまく指が使えないからグローブをはずしたがります。
しかし冷たい!何とかコツをつかもう!
コツは、指を使わなくても親指と手のひらだけでつけられるよ。
ここをおさえて、何となくこの辺に差し込む、そしたらこっちの手でここをおさえながら
反対の親指でこれをカチカチカチ..
バインディングを付けるのが上手になればスノーボードも上手になるよ。

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そう、止まり方でもあるかかと側のサイドスリップ。
かかと側のエッジを使い減速する。
スキー場で滑るならこれが必要(木の葉)、ヒールエッジ(かかと側)を使って右に行きたいときは右足のつま先をさげる、
そうすると右に進みだし、止まりたい時はつま先を上げる。左側に進みたい時も同様に左足のつま先でコントロールする。
これを交互にやると木の葉がひらひらと落ちてくるように左右に減速しながら滑り降りてこれる。

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ヒールエッジに頼りながら滑っていくヒールサイドターン。
先ほどのサイドスリップと違い、薄くヒールエッジを使っているので下に向かってスピードが出てくる。
スピードがあればターンができるので、ズリズリというよりも、シューっという感覚。
かかととつま先の踏み具合でバランスがとれてくれば、ますます楽しくなるよ。

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初心者の第二の関門!フロントサイドスリップ(つま先側の止まり方)
これがなかなか難しい。これさえ覚えればあとは縦横無尽に滑れます。
何が難しいかというと、つま先に体重をあずけること。
ココだというポイント(重心)の位置がわかりにくいんです。
頭が下がっておじぎしちゃうし、本能的に手をつこうとしちゃうし、背中側が見えなくて怖い。
なんとかできるようにコーチ陣も毎回、ここにあったアドバイスを試行錯誤しています。
最近はスポンジの棒を使ってフロントサイドを教える方法をあみ出しました。(企業秘密)w

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フロントサイドスリップの次はフロントサイドターンです。(つま先側のエッジに乗って曲がっていく)
スリップもターンもフロントサイドは頭と腰の位置関係が重要です。
この写真は一見バランスが取れているように見えますが、この後転倒してしまいます。
なぜかというと、スピードがゆっくりだったです。このフォームでいうと結構スピードが出ている時の体勢、
スピードによるGがあればこの体軸でターンしていきますね。
スピードを出すのが怖い初級者の方は、もう少し体軸を垂直になるように起こしてつま先でバランスをとりましょう。
ブーツの中の指をグーにして、頭を下げ過ぎず、おじぎしないようにバランスをとるといいですよ。

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どうだ!こんな感じ!?
だいぶいい感じになってきました。本人も楽しい気持ちに変化してきたようです。
怖いと思う気持ちだったのが少しずつでも挑戦し続けると、楽しい!と思う気持ちに変わってくるようです。
楽しいと思う気持ちになっている時に、自発的にいろいろ発見すると思います。
その楽しいと感じるまで、怖いと思う気持ちをどう和らげるか、日々模索しています。

TRY! MAKE! HAPPY!






posted by F&Wスノーボードスクールスタッフ at 11:06 | Comment(0) | スノーボードレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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